6/17~21週 +60pips 円高の波に乗った好調の1週間!(大島)

松岡 佳穂里
こんにちは!

先週までの不調が嘘のように、プラスを連発してしまいました!!

自分用のメモもかねて、今週の取引で私が意識した点をまとめています。
参考にしてみてください!

私のトレードスタイル

  • 馬:カホープスター
  • 通貨ペア:米ドル/円
  • 証拠金:10万円
  • 取引単位:1,000通貨単位
  • トレードスタイル:デイトレードスイングトレード
  • 使用テクニカル:ロウソク足・MACD・一目均衡表
  • 基本戦略:順張り

6月17日~21日までの成績

松岡約定履歴

月曜から火曜にかけてレンジ相場だったため、無理に取引はしませんでした。

しかし、火曜から後半にかけてはレンジ相場崩れ大きく相場が動き、上手く取引を重ねることができました。

一目均衡表がすごい

先週宣言した通り、一目均衡表をつかって売買を決めました。

この1週間、一目均衡表は4時間足を軸にみていたのですが「相場の勢力的なものが明確に読み取れる」というのが印象です。

今まで1時間足を軸に見ることが多かったので、だましに結構会いやすくイナゴを繰り返すハメになっていたのですが、それが驚くほど減りました。

本でプロトレーダーの人たちが4時間足を使っていると言っていた理由がなんとなくわかった気がします。

私が勉強に使っている本はこちら!

私と地震とトランプと

6/18午後10時ごろ、為替が上下に大きく動きました。

その時のチャートの様子がこちら↓

地震とトランプのチャート

この時、何が起きていたかというと

  • 22:22 新潟・山形で震度6強の地震が発生。
  • 22:39 トランプ大統領が「習近平と電話で良い感じに話したよ!今度のG20で上手く行くっしょ」とTweet。

ほぼ同時に、為替に影響を与えるほどの災害と要人発言が発生していたのです。

地震によって、一気に円高になったかと思えば

米中関係の好転と取れる発言で、一気に円安へ反転してしまいました。

ここで私、一つの疑問が、、、

「地震が起きたら、日本経済に打撃となる可能性があるから、円安になるのでは?」と。

けど実際は、円高に為替は動いています。

なぜ???

調べてみたところ、東日本大震災のように国政が中断するほどの大地震でない限りは円高になるようです。

その理由がこちら。

  1. 保険会社などの企業が、災害後の保証へ向けて資産を現金化させるため、円需要が出る。
  2. 上記のような円重要を狙って、投資家たちが売り始めるから。

相場は投資家の思惑が詰まっていると言いますが、まさにこういったところで如実に現れるんですね。

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松岡 佳穂里

かほり

スイングトレードとバイナリーオプションでコツコツ少額トレードしています。

使っているFX口座は、GMOクリック証券・FXプライムbyGMO・YJFX!です。

京都の酒屋で働いたあと、ITベンチャーへ転職。

今はFXしながら、フリーランスの編集者として働いています。

-トレード実践記録(松岡)

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