【2019年豪ドルの見通し】今年はダメ?下落要因と上昇のポイント

豪ドルの見通し

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豊臣 秀吉 疑問

豪ドルの見通しはどうかな?

豪ドルが急落した原因はなに?

豪ドルが上昇するには何が必要?

こんな疑問をお持ちではありませんか?

 

この記事では上記の疑問を解消してもらうために、豪ドルの見通しや急落要因、上昇に必要な条件を紹介します。

もし豪ドル投資を検討しているのなら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

【※2019年10月2日、記事の内容を一部更新・追記しています】

注意ポイント

6月、7月、10月の連続利下げにより政策金利が1.50%→0.75%に下落。野村証券では2020年2月に追加利下げが実施され、政策金利は最終的に0.50%まで引き下げられると予想しています。

 

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「どれが正しい情報なんだろう?」 そんな悩みや疑問を解消すべく、私たちは正しい情報を伝えることを最優先とし、FXのプロや実際にトレードをしている方の監修のもと記事を作成しています。



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2019年10月2日8時49分時点での各種テクニカル分析・売買シグナル一覧

豪ドルテクニカル分析結果

豪ドルの売買シグナル

 

豪ドル/円のリアルタイムチャート

 

豪ドル/円のリアルタイムレート

 

向こう一年間の豪ドル/円の相場予想

豪ドルが下落基調にある要因の一つには、米国との金利差拡大も挙げられます。現在、米国の政策金利であるFF(フェデラルファンド)金利誘導目標の上限と豪州の政策金利との格差は1.00%ポイントに拡大しています。豪州においても追加利下げ観測が根強くあることから、豪ドル相場は下押しされています。利下げ打ち止め感が広がるまで、豪ドルは上値を重くするとみています。向こう1年間の豪ドルの対円相場レンジを1豪ドル=67.0~78.0円と予想します。

※野村證券より引用(2019年9月30日)

 

2019年10月2日時点の状況と見通し

直近の豪ドルの現状と今後の見通し

2019年4月17日の80.711円から8月26日の安値69.953円まで下げ相場(豪ドル安・円高)が続いていました。

その差額は10.758円。10,000通貨で1ポジション持っていただけで10,758円損をした計算になります。

 

9月の前半は上げ相場になり、後半は下げ相場になっています。

下げ相場の原因

  1. 9月中旬の時点で利下げ観測が広がっていた
  2. 豪準備銀行(中央銀行)が10月1日の理事会で金利を0.75%に引き下げ
  3. 9月19日以降のドル高

10月2日時点で、急激な下落への押し目買いが入っていますが、以前の安値71.087円までは売りか、一旦ポジションを決済してしまうのが良いかと思います。

 

直近の安値71.087円を超えて下げるようなら売りポジションで更なる下落を狙うのが得策です。

 

注意

急激な下げで一時的な反発買いある可能があります。

71.087円までは売りキープが基本方針ですが、一旦決済をして、大きな動きがあってからその方向にエントリーし直すのも有効な手です。

 

豪ドル売買のポイント

ポジションの考え方

  • 以前の安値71.087円までは売りポジションキープ
  • 71.087円を超えて下げれば売りポジションに売り増し

野村証券の分析では2020年2月に追加利下げがされ、2020年末までには現在の0.75%から0.50%に政策金利が下げられると予想しています。

織田 信長

利下げの前後で急落する可能性があるから注意が必要だ!

豪ドルはスワップ(金利)狙いではなく、為替差益狙いが基本だぞ。

 

短期的な豪ドル見通しについての考え方

ポイント

  • 豪ドルの金利が1.50%→0.75%に低下しているので、金利面での魅力が無い
  • 2020年末には0.50%まで金利が下げられると予想(野村証券分析)
  • アメリカも利下げ予定で、米ドルの魅力が減るので相対的に円高傾向
  • 米中貿易摩擦、イギリスのブレグジット、EUの不安定化など、リスク回避の動きで今後も円高が進む見込み

 

豪ドル/円で考えるより、米ドル・円・ユーロの力関係で考える必要があるわ。

豪ドル/円では円安になるファンダメンタルズ(経済状況)でも、「米ドル・円・ユーロ」の関係でリスク回避の動きなったら、円高が進むので注意が必要!

為替状況がリスクを受け入れる流れか?リスク回避(円高)の流れか?判断するのが重要

秘書 棒指し

 

2019年豪ドルの年間見通し

豪ドルの2019年の予想2019年の豪ドルは不安要素が多く、悪くなる見通しです。

なぜなら、以下の理由があるからです。

  1. 足元の景気は減速傾向
  2. 消費者物価指数の低下+利下げ
  3. 米中対立の激化、中国景気の減速
  4. 政策金利が2012年2月に0.5%に下げられると予想(野村証券分析)

 

オーストラリア自体の景気は停滞する可能性が高く、消費者物価上昇率はインフレ目標の下限を下回る水準です。

また、オーストラリアと結びつきの強い中国の景気減速により、豪ドルの下押し圧力につながりやすくなります。

 

足元の景気は減速傾向

豪州経済は、世界最長となる過去28年間にわたり、景気後退(2四半期連続の前期比マイナス成長)に陥ることなく、プラス成長を維持しています。ただし、足元の景気は減速傾向にあります。2019年4-6月期の実質GDP成長率は前年同期比+1.4%と、1-3月期の同+1.8%から減速しました。

※野村證券より引用(2019年9月30日)

 

長期的には緩やかな成長をしており、いずれは上がると考えらる豪ドルですが、短期的には難しいでしょう。

中長期的にも、一旦は下落方向で売りを推奨します。

消費者物価指数の低下+利下げ

消費者物価(CPI)上昇率は、豪州準備銀行(RBA)による政策目標(前年比+2~3%)を当面下回る水準にとどまると見られ、追加利下げ観測が高まる中、豪ドルには下押し圧力がかかりやすくなっています。さらに、米中通商摩擦の長期化懸念は豪ドルの懸念材料です。

※野村證券より引用(2019年9月30日)

 

インフレになると金利は高くなりますが、物価上昇率の低い現状をみると、金利は下がると考えられます。

また2019年6月には、ついに利下げが実施されてしまいました。

 

そのため金利上昇による豪ドル高は期待できないでしょう。

 

ポイント

現在、政策金利はアメリカのほうが高くなっており、豪ドル売り圧力の要因です。

さらに2019年6月、7月、10月の連続利下げにより、オーストラリアの政策金利は1.50%→0.75%に引き下げられました。

また今後もアメリカの金利上昇が続けば、さらに売り圧力が高まると考えられます。

オーストラリアの政策金利

豪ドル1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2019年1.501.501.501.501.501.251.001.001.000.75  
2018年1.501.501.501.501.501.501.501.501.501.501.501.50
2017年1.501.501.501.501.501.501.501.501.501.501.501.50

アメリカの政策金利

米ドル1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2019年2.502.502.502.502.502.502.252.252.00   
2018年1.501.501.751.751.752.002.002.002.252.252.252.50
2017年0.750.751.001.001.001.251.251.251.251.251.251.50

米中対立の激化、中国景気の減速

豪ドルは、米中通商協議の動向から影響を受けやすくなっています。豪州の輸出全体に占める中国向けの割合は3割超に上り、米中の対立で中国の景気減速感が強まる場合、豪ドル相場には下落圧力がかかりやすくなります。

※野村證券より引用(2019年9月30日)

 

中国はオーストラリアとの関係が深いことから、中国の景気減速懸念は豪ドルの上値を重くする原因となります。

 

2019年3月半ば~4月半ばは、中国の上海総合指数や商品市況が上昇にともない、豪ドルは回復に向かいました。

しかし早期利下げが再熱したことで、豪ドルはまた下落しました。

 

さらに5月5日に米トランプ大統領が対中関税引き上げを表明し、米中通商摩擦が再燃。

これを受けて豪ドルは、ひときわ安くなってしまったんです。

向こう一年の豪ドル/円見通し

豪ドル円の予想野村證券は、向こう一年の対円相場レンジを1豪ドル=67.0~78.0円と予想しています。

上記で紹介した不安材料があることから、中長期的には下落すると思われます。

2019年内に上がることは考えにくく、見通しがさらに悪くなる可能性もあります。

 

野村證券による豪ドルの見通し 動画解説

※豪ドルについては22分28秒からです。

2018年12月~2019年1月にかけて豪ドル急落!原因は?

2018年12月からの急落は、米中貿易摩擦により中国経済が停滞したことが原因です。

 

中国はオーストラリアの主要貿易相手国であるため、中国の景気が悪化するとオーストラリアも大きな影響を受けてしまいます。

豪ドルの急落要因

そのため2018年12月3日~2019年1月3日までに、およそ7円(83円~76円まで)も急落してしまったのです。

 

中国の動向は、豪ドルの予想をするのに欠かせないものとなっています。

豪ドルが上昇するには何が必要?

豪ドルが上昇するには、以下の条件が必要です。

  1. 米中貿易摩擦に対する懸念の後退
  2. 中国景気の安定
  3. 政策金利の上昇

 

この条件が満たされれば、豪ドル上昇に期待が持てるでしょう。

 

豪ドルが動く!4つの経済指標

豪ドルが動く経済指標豪ドルに影響する経済指標は、主に以下の4つです。

  1. オーストラリアの雇用統計
  2. RBA政策金利発表
  3. 中国のGDP成長率
  4. 中国の消費者物価指数

 

オーストラリアの雇用統計

オーストラリアの雇用統計は毎月発表され、注目度の高い経済指標です。

 

なぜなら新規雇用者数と失業率が分かり、今後の景気動向を予想できるからです。

たとえば失業率が大きかったり雇用者数が少なかったりすると、景気は後退します。

 

アメリカの雇用統計のように重要な経済指標なので、必ず確認しましょう。

 

RBA政策金利発表

RBA(オーストラリアの中央銀行)の政策金利発表も毎月行われ、重要な経済指標のひとつです。

 

その理由は、政策金利発表時にRBA総裁による発言があり、その内容次第で相場が大きく動く可能性があるからです。

 

政策金利の発表は毎月第一火曜日に行われるので、このときはRBA総裁の発言にも注目しておきましょう。

 

中国のGDP成長率

中国のGDP成長率は年に4回発表される経済指標で、豪ドルを動かす要因です。

 

なぜなら、中国の全体的な景気動向や良し悪しを見ることができるからです。

 

中国と結びつきの強いオーストラリアなので、「中国の景気がどうなるのか」も重要なのです。

 

中国の消費者物価指数(CPI)

中国の消費者物価指数(CPI)も、豪ドルの予想をするのに役立つ経済指標です。

 

その理由は、中国のインフレ動向を見ることができるからです。

 

CPIは消費者が物やサービスを購入するときの物価変動を数値化したものです。

たとえばCPIが前年と比べてプラスならインフレ傾向、マイナスならデフレ傾向と判断できます。

 

豪ドル投資はやめるべき?

スワップ狙いだとしたら、私は豪ドル/円以外の通貨ペアを選びます。

 

先進国通貨でいくなら米ドル・カナダドルが、豪ドルより多少は金利が良いです。

先進国通貨の政策金利

  • 米ドル:2.00%
  • カナダドル:1.75%

【※2019年10月2日調査】

 

新興国通貨なら、断トツで金利が高いトルコリラ(金利16.50%)か、為替変動リスクが少ないメキシコペソ(金利7.75%)ですね。

もちろん不安要素もあるので、ファンダメンタルズ分析は必須だと思います。

 

もし豪ドル/円で売買するのなら、為替差益狙いで長期保有が良いでしょう。

 

スワップ狙いにオススメ!豪ドル以外の高金利通貨

高金利通貨のトルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランド豪ドル以外では、新興国の通貨が高金利です。

 

高金利通貨ベスト3

  1. トルコリラ:政策金利16.50%
  2. メキシコペソ:政策金利7.75%
  3. 南アフリカランド:政策金利6.50%

【※2019年10月2日調査】

 

かつては高金利通貨として人気だった豪ドルですが、現在では金利の高さもアメリカに負けてしまっています。

そんな豪ドルに代わり、FXの3大高金利通貨として注目を集めているのが上記の3つです。

 

注意ポイント

新興国は政治的・経済的に不安定です。

国の政策やアメリカとの関係の良しあしによって為替レートが大きく動くときがあります。

レバレッジを3倍程度に低く抑えて、一時的な為替変動でロスカットされないように対策をしましょう。

 

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豪ドル投資の手順

step
1
もらえる金利が多いFX会社に口座を開設

step
2
豪ドル/円を購入

step
3
決済せずに長期間保有

step
4
毎日スワップがもらえるので、ある程度溜まったら再投資(複利運用)し、もらえるスワップをさらに増やす

注意

  • FX会社を比較し、もらえるスワップが多いFX会社を使う
  • スプレッドは長期運用の場合は重要ではなく、あくまでスワップを重視
  • レバレッジは1~3倍、最大でも5倍程度に抑えて運用する

 

豪ドルの取引でオススメのFX会社は?

豪ドルはスワップ狙いで取引するのはオススメしませんが、できれば多くのスワップ(金利収入)を貰いたいですよね?

そこで、高スワップながらスプレッドが狭く低コストの3つのFX会社をご紹介します。

河野 裕

現役トレーダーの河野です。豪ドルの取引はスワップ狙いより、為替差益狙いです。

スワップ収入はオマケぐらいで考えておきましょう。

なので、重要なのは「①スプレッドが安い(狭い)、②もらえるスワップが多い」の優先順位でFX会社を選ぶのが重要です。

 

豪ドル/円の取引でオススメのFX会社は、以下の3社です。

全ての通貨ペアにおいて高スワップ!
スワップ狙いなら外せないLIGHT FX

LIGHT FXは高スワップLIGHT FXは、ほぼ全通貨高スワップポイントが魅力です。

1,000通貨単位で取引が可能!1万円以下の少額で始めたい方に向いています。

当サイトで口座開設すると、他のサイトより高額のキャッシュバックがもらえるのでお得です。

 

1通貨4円から投資ができる!SBI FXトレード

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7年連続 世界第1位!(※1)
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【※1:ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2018年12月】

 

FX会社のスワップポイント比較表

 

豪ドルの見通し まとめ

豪ドルはしばらく停滞の予想上記で紹介した「2019年豪ドルの見通し」を読めば、しばらくは豪ドルは下落傾向にあることが分かります。

なので金利狙いの「買い」ポジションやめておいた方が良いでしょう。

基本的には為替狙い&「売り」ポジションがオススメです。

 

今回紹介した内容のポイントは、次の通りです。

  • 豪ドルは短期的には見通しが悪い
  • 中国の景気動向が豪ドルにも影響する
  • 今後も利上げの可能性は低い

高スワップのオススメFX会社

短期的には見通しの悪い豪ドルですが、長期的には上がると予想されます。

 

豪ドル見通し Q&A

豪ドルの見通しのQ and A

答え2019年の豪ドルは不安要素が多く、悪くなる見通しです。野村証券では2019年11月と2020年2月に追加利下げが実施され、政策金利は最終的に0.50%まで引き下げられると予想しています。

答えスワップ狙いならやめておいた方が良いです。短期売買の為替差益狙いならオススメです。スワップ(金利収入)狙いならトルコリラ(金利16.50%)か、為替変動リスクが少ないメキシコペソ(金利7.75%)ですがオススメです。

答え

金利収入狙いなら、断トツで金利が高いトルコリラ(金利16.50%)か、為替変動リスクが少ないメキシコペソ(金利7.75%)です。

 

豪ドルの売買をする際は、ぜひじっくり検討してみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
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河野 裕

河野 裕

株式会社フォーカスワン 代表取締役

昭和49年5月3日生まれ。44歳。東京出身。

約10年前に外為オンラインで取引を始めたが、初心者にありがちな小さく稼いで、大きく負けるで一発退場。

その後、復活して取引を再開。2018年のトルコリラ暴落を経験しながら、早目の損切りで逃れ現在に至る。

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