持田 有紀子

持田 有紀子

<略歴>
慶応義塾大学法学部政治学科卒。国際政治及び東アジアの地域研究を専攻。

同大新聞研究所(現メディア・コミュニケーション研究所)修了。

野村証券入社。エクイティ部門の日本株トレーダーやワラント債、オプション課、営業課など。その後は人事コンサルティングの分野でも活動し、行動科学や心理学に基づく人事評価のモデルの開発等に携わる。

21世紀に入って起業した後は、海外の先物市場や外国為替取引のノウハウの蓄積を活用した投資情報の提供、セミナー講師、海外ファンドの運用、トレード塾の運営などを手がける。


<著作物>

「外国為替取引(FX)はこうして稼ぐ」 明日香出版

「日経225/日経225ミニ 日経先物取引の戦い方」 明日香出版社

「FX 練習帳」 実業之日本社 「夜の外国市場で儲けるテクニック」 明日香出版社

「FX 最強投資術」 実業之日本社 「利確と損切りのタイミングを読む」明日香出版社

「学校では教えてくれない投資と金融の授業」 明日香出版社


<連載コラム>

ザイFX「戦う女のマーケット日記」(ダイヤモンド社)
http://zai.diamond.jp/list/fxcolumn/mochida


<持田有紀子公式ブログ>

http://ameblo.jp/mochidayukikodesu/


<自己紹介>

野村證券の初期女性総合職としての兜村が、私の仕事の出発点でした。

金融マーケットに関わる人々やものごとの酸いも甘いも嚙み分けて、大規模な組織に属しない一個人でも、どうやったら戦い続けることができるのかを追求してきました。

金融マーケットへのアクセスは誰にでもかなり容易になった昨今、価値ある有意義な情報を一人でも多くの人に届けたいと考えています。

第7回 為替マーケットコラム  世界的な利下げモード

第7回 為替マーケットコラム 2019年8月 世界的な利下げモード

世界的な利下げモード 世界の主要国が利下げを開始しはじめています。トルコやブラジルはインフレ的にこれまで上げすぎてきた分の調整だとも考えられますが、景気の悪化による利下げも目立ってきました。 韓国やインド、オーストラリアやニュージーランドといったところです。それに追随する形でタイやインドネシア、フィリピンなども利下げを始めています。   中国やロシアも緩和スタンスを変えていないので、アメリカの「予防的利下げ」は肯定的に受け止められています。 つい先頃まで過度な利下げ期待だと言っていたのに、昨今で ...
金利と相場について

第6回 為替マーケットコラム 2019年7月 金利と相場について

米ドルには多くの種類の金利が存在しているのですが、それらが活発に取引もされています。分類する基準はおおむね、短期か長期か、借り手の主体は何か、当局の規制を免れているかどうか、などです。マーケットで金利動向を見るには、もっとも取引量の多いものをウオッチするのがよいです。
第4回 持田 有紀子の為替コラム

第4回 為替マーケットコラム 2019年5月 ファンダメンタルズについて

相場というのは上下動するものです。その動きを上手に捕らえて値幅を取りにいくのがトレーディングです。そのためには相場への入り口と出口をある程度、見極めないといけません。そのアプローチの方法の一つとしてファンダメンタルズ分析があります。
第3回 持田 有紀子の為替コラム

第3回 為替マーケットコラム 2019年4月

第3回 持田 有紀子の為替コラム。金融マーケットの中でも特に為替相場は、この1、2ヶ月は本当に動かなくなってきました。ドル円では1日に上下15ポイントほどしか動かないときもありました。為替の王様であるはずのユーロドルでさえも動きません。
第2回 為替マーケットコラム

第2回 為替マーケットコラム 2019年3月

「金融相場、ECBの金利会合、ドル金利の動向」に焦点を当てて、為替動向について説明をします。ドルに利下げが本格化して来るようになると、ドル相場の値崩れは避けられません。ドル円も今年の初旬につけた103円台の安値も、通過点に過ぎなくなる可能性も高まってきます。
為替マーケットコラム

第1回 為替マーケットコラム 2019年2月

為替マーケットコラム。毎月1回更新。多角的な視点から、為替マーケットを読み解いていくマーケットコラムです。為替に関係するさまざまな要因やリスクをその時々の視点で、細かく分析します。為替に潜む様々な要因を知ることによりリスク回避ができます。

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