マーケット コラム

第11回 為替マーケットコラム

第11回 為替マーケットコラム 2019年12月 相場のリバウンド

先日はボーイング社のCEOが交代しました。現会長が社長になるだけなので、あまり代わり映えはしません。それでも経営姿勢が前向きだということで、株価は復調の兆しを見せ始めています。1年前に史上最高値である446ドルをつけた後の、押し目が350ドル台です。
オーバーナイトの短期金利とは

第8回 為替マーケットコラム 2019年9月 オーバーナイトの短期金利とは

オーバーナイトの短期金利とは「今日借りて、明日返す」といったものです。つまり今日の分の資金繰りを間に合わせるために存在する金融マーケットです。個人も会社も、まずはこの当日分の資金繰りがちゃんと回ることが先決であり、それを補う必要性は将来もなくなりはしません。
第7回 為替マーケットコラム  世界的な利下げモード

第7回 為替マーケットコラム 2019年8月 世界的な利下げモード

世界的な利下げモード 世界の主要国が利下げを開始しはじめています。トルコやブラジルはインフレ的にこれまで上げすぎてきた分の調整だとも考えられますが、景気の悪化による利下げも目立ってきました。 韓国やインド、オーストラリアやニュージーランドといったところです。それに追随する形でタイやインドネシア、フィリピンなども利下げを始めています。   中国やロシアも緩和スタンスを変えていないので、アメリカの「予防的利下げ」は肯定的に受け止められています。 つい先頃まで過度な利下げ期待だと言っていたのに、昨今で ...
金利と相場について

第6回 為替マーケットコラム 2019年7月 金利と相場について

米ドルには多くの種類の金利が存在しているのですが、それらが活発に取引もされています。分類する基準はおおむね、短期か長期か、借り手の主体は何か、当局の規制を免れているかどうか、などです。マーケットで金利動向を見るには、もっとも取引量の多いものをウオッチするのがよいです。
第5回 持田 有紀子のマーケットコラム

第5回 為替マーケットコラム 2019年6月 金利と相場について

金利を価格に引き直したものを取引することになります。その際に金利と価格は1対1の関係にあるので、実質的に問題はありません。注意すべきことは、金利が上がるときは価格表示された値段が下がることです。ですから「金利が上がった」という場合は、金利そのものが上がったのか、それとも価格が上がったのかを留意しないといけません。
第4回 持田 有紀子の為替コラム

第4回 為替マーケットコラム 2019年5月 ファンダメンタルズについて

相場というのは上下動するものです。その動きを上手に捕らえて値幅を取りにいくのがトレーディングです。そのためには相場への入り口と出口をある程度、見極めないといけません。そのアプローチの方法の一つとしてファンダメンタルズ分析があります。
第3回 持田 有紀子の為替コラム

第3回 為替マーケットコラム 2019年4月

第3回 持田 有紀子の為替コラム。金融マーケットの中でも特に為替相場は、この1、2ヶ月は本当に動かなくなってきました。ドル円では1日に上下15ポイントほどしか動かないときもありました。為替の王様であるはずのユーロドルでさえも動きません。
第2回 為替マーケットコラム

第2回 為替マーケットコラム 2019年3月

「金融相場、ECBの金利会合、ドル金利の動向」に焦点を当てて、為替動向について説明をします。ドルに利下げが本格化して来るようになると、ドル相場の値崩れは避けられません。ドル円も今年の初旬につけた103円台の安値も、通過点に過ぎなくなる可能性も高まってきます。
為替マーケットコラム

第1回 為替マーケットコラム 2019年2月

為替マーケットコラム。毎月1回更新。多角的な視点から、為替マーケットを読み解いていくマーケットコラムです。為替に関係するさまざまな要因やリスクをその時々の視点で、細かく分析します。為替に潜む様々な要因を知ることによりリスク回避ができます。
テクニカル分析とは

第9回 為替マーケットコラム 2019年10月 テクニカル分析とは?

テクニカル分析とは?昨日の高値とか、5日平均移動といったテクニカル分析に利用されるデータは何を求めようとしているのでしょうか。相場は1日の中でも上がったり下がったりするもので、そうした相場の引っかかりどころを探る作業がテクニカル分析の主要な眼目なのです。

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