FX自動売買は儲かる?デモトレで検証!運用のコツと初心者向け口座2選

FXの自動売買とは?

【※2019年8月23日、記事の内容を更新しています】

 

すぐに初心者向け自動売買をチェックしたい方はこちら

 

「自動売買ってなに?」

「実際、儲かるの?」

「初心者向けの自動売買はあるのかな」

こんな疑問はありませんか?

 

『自動売買』とは、システムが投資家に代わってトレードをしてくれる方法を指します。

システムトレードとも呼ばれ、人気の投資方法なんですよ!

 

「普段は会社勤めで、なかなか時間がとれないけれど、資産運用に興味がある」

「裁量トレードをやってみたけど、うまくいかない」

こんな悩みがある方にとっても、自動売買は便利なツールです。

 

自動売買を運用して稼いでいるトレーダーのプログラムを使えるシステムもあるので、初心者にとっても心強い。

しかし、私たちがまったく勉強もせずに自動売買を始めるのは、ちょっと危険でもあります。

 

那須 祐介
こんにちは!

FXの歩き方編集部の那須です。

 

いくら自動売買と言えど、相場の動きに合ったプログラムを選ぶ必要があり、その判断は私たちトレーダーにゆだねられます。

FXの知識がまったくないと、どれを選んだらよいのか、困りますよね。

 

また、販売されている自動売買ソフトには詐欺の可能性もあるので、十分な注意が必要です。

 

この記事では、FX自動売買の基礎システムの種類、詐欺の回避方法運用のコツ、そして初心者向けの自動売買口座を紹介します。

自動売買を正しく運用するためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

那須 祐介
「手放しでOK!」なんて言葉も目にしますが、ほんとうにそうなんでしょうか?

こんな疑問も解消するために、私もいくつか自動売買のデモトレードで1ヵ月運用しています。(いきなり資金を入れるのはコワイので・・・)

 

それではまいります。

 

私たちFXの歩き方編集部は、儲けるよりも損をしないことを第一に考えています。

「どれが正しい情報なんだろう?」 そんな悩みや疑問を解消すべく、私たちは正しい情報を伝えることを最優先とし、FXのプロや実際にトレードをしている方の監修のもと記事を作成しています。

 

FXの自動売買ってなに?

自動売買とは、システムが投資家に代わってトレードしてくれる方法です。

 

自動売買を行うには専用のツールを使いますが、そのツールを使って、投資家があらかじめ設定(選択)したプログラムに従い、システムが自動で売買を行います。

システムがトレードを行ってくれるため、「システムトレード」とも呼ばれています。

FXの自動売買

トレードルールを決めて堅実に資産を増やせる自動売買は、世界中で流行しているんです!

 

那須 祐介

「手動のトレードでうまくいかない・・・」

そんな方もいるかと思います。

せっかく資産運用をするのだから、失敗したくないですよね。

 

しかし、いきなり自動売買を行うのはちょっと待ってください。

自動売買でも、FXの基礎知識はしっかり学ぶべきです。

その理由は、後述するデメリットもあるからです。

 

焦らなくても大丈夫。

まずは自動・裁量の違いから見てみましょう。

自動・裁量の大きな違いとは?

注文自体を自動で発注してくれるかどうか、ここが大きな違いです。

 

エントリーや決済をすべて投資家自身で考え、手動で行う方法は裁量トレードと呼ばれ、これは通常のFXですよね。

 

しかし、裁量トレードでも「レートが○○円になったら買い、レートが○○円になったら売る」といった、新規・決済の注文を一緒に出せるIFD注文があります。

最初の注文が約定したら、2つ目の注文が自動的に発注されるため、IFD注文も一種の自動売買なんです。

 

裁量トレードで新規・決済の注文をまとめて出せるのは便利ですが、注文は自分で発注しなければならず、手間がかかります。

完全な自動売買では、このような手間さえ省き、注文自体も自動で発注してくれるメリットがあるんです。

自動売買プログラム(ストラテジー)とは?

自動売買プログラムとは、「売買戦略」を指します。

 

私たちは、「こういう条件で売買する」といった戦略が組み込まれたプログラムを使い、自動売買を行うんです。

この自動売買プログラムは、「ストラテジー」とも呼ばれています。

 

「え?じゃあ、自動売買を行うのには、プログラミングの知識も必要なの?」

こんな疑問が出てくるかと思いますが、FX自動売買を行うのに、プログラミングの知識が絶対に必要なわけではありません。

 

通常、自動売買システムを提供しているFX会社を使ってトレードをするのですが、各社のシステムは、プログラムを選択するだけで始められるものも多いんです。

つまりプログラム(ストラテジー)は、あらかじめ用意されているので、プログラミングの知識がなくても利用できます!

 

自動売買システムにはいくつか種類があり(後述します)、中にはいちから自分でプログラムを組むタイプもあります。

そういったシステムを使う場合はプログラミングの知識・技術が必要ですが、上級者向けです。

 

プログラミングの知識がなかったり、初心者である場合は、プログラムを選択するタイプの自動売買を利用するようにしましょう。

FX自動売買は儲かるの?

自動売買は正しく運用すれば儲かります。

 

実際、FX自動売買で利益を上げているトレーダーもいますし、裁量から自動に切り替え、成功した方もいます。

FX自動売買で儲かっているトレーダーもいる

ただし、自動売買を行うにしても、「正しく」運用する必要があるんです。

 

FXの自動売買が出始めた頃は、「システムに任せきりでOK!」などのうたい文句が目立ちました。

しかし、現実はそう甘くはなく、自動売買も見直しや検証を行わなければなりません。

 

なぜなら、為替相場は刻々と状況を変えていくからです。

自動売買で最初に設定したプログラムが、変化した相場に合わない場合もあります。

 

本当にすべてを任せきりで大丈夫なら、FXで失敗する人がもっと減っててもいいですよね。

実際に儲かった人はいる?

FX自動売買で、実際に儲かった人はいます。

 

トレーダーが作った自動売買プログラムを、ランキングで掲載しているFX会社があります。

下記画像はインヴァスト証券「Myシストレ24」の自動売買プログラムのランキングです。

 

インヴァスト証券のFX自動売買プログラム

 

このランキングに載っている各プログラムは、それぞれ内容や作った投資家が異なります。

一番上のプログラムを見てみると、推奨証拠金208,000円に対し、実現損益が+340,184円となっていますよね。

収益率は+163%となっているので、このプログラムを使っているトレーダーは儲かっているのがわかるかと思います。

 

ちなみにインヴァスト証券では、自分以外のトレーダーが作ったプログラムを使える機能もあるんですよ!

 

もしインヴァスト証券が気になったら、下記の記事もご覧ください。

(※いきなり利用するのではなく、必ず検討しているFX会社のサービス内容や自分とって適正かどうかを調べてくださいね。)

インヴァスト証券
【自動売買口座数No.1】インヴァスト証券の公式サイトにない評判

続きを見る

デモトレードで自動売買運用してみた!(途中結果)

自分でも自動売買でちゃんと資産運用ができるのか?

那須 祐介
それを検証するために、デモトレードをしてみました。

 

私が持っている自動売買口座はこちら⇩

私が持っているFX自動売買口座

 

すべて各社のランキング1位(2019年8月19日時点)のプログラムを使ってます。

トレード条件

  • 2019年8月19日18時頃開始
  • ランキング1位のプログラム(通貨ペアは英ポンド/円)
  • 開始時点の資金:300万円(ただし、FXブロードネットのみ30万円)
  • トレード期間:1ヵ月

 

2019年8月23日13時時点の結果は下記の通りです。

なお、デモトレード期間(1ヵ月)が終了したら損益結果を最新のものに更新しますので、しばらくお待ちください。

iサイクル2取引(外為オンライン)

損益結果は+48,760円。

現在の評価損益は-154,255円。

外為オンラインの自動売買損益結果

評価損益のマイナスが大きいのが気になりますね。

1ヵ月後はどうなっているのか・・・?

シストレ24ミラートレーダー(インヴァスト証券)

条件がそろわないからか、自動売買が発動してません。

すみません・・・。

インヴァスト証券の自動売買損益結果

トラッキングトレード(FXブロードネット)

損益結果は+3,866円。

現在の評価損益は-600円。

この口座のみ、30万円の資金でトレードしています。

FXブロードネットの自動売買損益結果

評価損益を差し引いてもプラスになっています!

トラッキングトレードは好調ですね~。

ループ・イフダン(アイネット証券)

損益結果は+4,180円。

現在の評価損益は-10,595円。

アイネット証券の自動売買損益結果

やはり評価損益のマイナスの方が大きい・・・。

しかしまだまだ始まったばかりなので、今後の追い上げに期待しようと思います。

ループ・イフダン(ひまわり証券)

損益結果は+4,424円。

現在の評価損益は-10,734円。

ひまわり証券の自動売買損益結果

こちらもループ・イフダンですが、アイネット証券と似たような状況。

もっと長い目で見る必要がありますね。

 

以上、自動売買デモトレードの中間発表でした。

1ヵ月間の損益結果もお楽しみに!

 

さて、裁量トレードから自動売買への乗り換えを検討している方もいるかと思いますが、失敗の原因を知っておくのは大切です。

ですので、続いては裁量トレードで失敗する原因を一緒に勉強してみましょう。

裁量トレードで失敗する原因

裁量トレードで失敗してしまう原因は、損小利大ができないからです。

 

損小利大とは、「損失は最小限に抑え、利益は最大限に伸ばす」ことです。

つまり、適切な売買判断ができないのが、裁量トレードで失敗する原因となっているんですね。

 

「裁量トレードではうまくいかないけど、自動売買なら・・・」と考える方もいるかと思いますが、そんな方は一度、自分が負ける原因を考えてみてください。

 

たとえば、損失と利益の割合が1:1になるように損切り・利確していては、いつまでも利益になりませんよね。

それどころか、スプレッド分でマイナスになっていくハズです。

 

また損切り自体行わなければ損失は増え続けてしまい、ロスカットを受けてしまう危険性もあります。

 

では、なぜそういった行動をとってしまうのでしょうか?

心理的な要因が大きい?

実は、裁量トレードで失敗するような行動をとってしまうのは、心理的な要因が大きいんです。

FX自動売買を行う前に裁量トレードで失敗する理由を知ろう

 

たとえば、損切りを行わないのは「もう少し待てば上がるだろう」と思っているからですよね。

そう思う根拠があればよいのですが、根拠がない場合、それは「損をしたくない」気持ちが強くなっているからです。

 

逆に利益確定が早すぎる場合、これは「早く利益を得たい」気持ちが強くなっています。

早く利益を確定させても、今までの損失よりも利益が大きくなければ、資産はなかなか増えません。

 

那須 祐介

私も損切りを行わないのが原因で、大損した経験があります・・・。

気持ちもお金も、ダメージ大でした(泣)

 

「デモトレードではうまくいっていたのに、実際のトレードで失敗した!」

こんな状況になるのも、実際のトレードで「本当にお金が動いている」プレッシャーから、心理的な影響を受けやすくなってしまうんですね。

 

上記の心理的影響を軽減させてくれるのが、自動売買なんです!

FX自動売買3つのメリット

FX自動売買には、以下の大きなメリットが3つあります。

 

FX自動売買のメリット

  1. テクニカル分析が最小限でいい
  2. ずっとチャートを見る必要がない
  3. 感情の影響を受けにくい

 

自動売買と裁量トレードの大きな違いや、裁量トレードで負ける原因などを紹介しましたが、ここからはもう少し具体的な自動売買のメリットを見ていきましょう。

FX自動売買のメリット

テクニカル分析は最小限でいい

自動売買は、テクニカル分析は最小限で行えます。

 

自動売買を行う場合、プログラムを最初に設定しますが、そのときにテクニカル分析を行います。

つまり、今後の相場を予測し、その相場に合ったプログラムを設定するわけです。

あとはシステムが設定したプログラムに従ってトレードしてくれるので、ちくいち分析する必要はないんです。

 

裁量トレードでは、売買の度にテクニカル分析を行わなければなりません。

自動でトレードを繰り返すわけではないので、いちいちチャート上で自分が操作を行う必要があるんです。

 

自動売買はまったく分析が必要ないわけではありませんが、それでも裁量トレードに比べたら投資家の負担が軽減されます。

ずっとチャートを見る必要がない

テクニカル分析が最小限でいいということは、私たちはチャートをずっと見続ける必要もないということです。

 

チャートをずっと見続けるのは疲れます。

また売買タイミングも目移りし、結局よいタイミングを逃してしまうケースもあるでしょう。

 

たとえばスキャルピングを行う場合、1回あたりの取引時間が数秒~数分なので、チャートから目を離した隙にチャンスが訪れることも。

そうなると、なかなか取引画面から目が離せません。

 

チャートを見ている間、ずっとトレードに集中していなければならないので、けっこう疲れてしまうんです。

 

自動売買では、必要なときにだけチャートを確認すればよいので、疲労も軽減できます。

たとえば重要指標の発表や要人発言などで、相場が急変しそうなときは、あらかじめ自動売買を解除しておくなど対策が必要です。

しかし、それでもチャートを見ている時間が少ないのは、メリットだと思います。

 

織田 信長

普段は会社勤めやFX以外に仕事をしている場合も、自動売買ならその間にもトレードをしてくれるぞ!

「なかなか忙しくて時間が取れないが資産運用はしたい」という者にとっても便利だな!

感情の影響を受けにくい

チャートを見る時間が少ない。つまり、そのときそのときの値動きに惑わされることも、自ずとなくなります。

 

感情に左右されて失敗するのは、チャートを見て値動きにほんろうされてしまうからです。

損切りポイントや利益確定ポイントは決めていたのに、突発的な値動きがあったときに慌ててエントリーや決済をしてしまう。

先述した心理的影響をもろに受けるんですね。

 

そもそも感情に左右されてしまう場合は、相場にもっと慣れる必要があります。

しかし経験がまだ浅いうちは、感情に支配されないトレードをするのは難しいですよね。

 

自動売買ならしょっちゅうチャートを見る必要がないので、自然と値動きに惑わされることも減っていきます。

つまり、余計な損失やリスクを減らせるんです。

FX自動売買3つのデメリット

FX自動売買には、以下のデメリットもあります。

 

FX自動売買のデメリット

  1. 裁量トレードよりもコストがかかる
  2. 相場の急変時に弱い
  3. システムの見直し・改善が必要

 

もし自動売買を行うとしても、その欠点も知っておきましょう。

あらかじめ欠点を学んでおけば、実際に運用するときのリスク対策に役立ちます。

FX自動売買のデメリット

優秀に見える自動売買ですが、なぜ、上記のようなデメリットがあるのでしょうか?

裁量トレードよりもコストがかかる

FX自動売買を行う場合、裁量トレードよりもコストが多くかかります。

 

FX会社は、自動売買ではスプレッドを広く設定しているか、システム使用料(手数料)を徴収する場合がほとんどです。(両方の場合もあります)

自動売買システムを開発しているわけですから、これは当然といえば当然かもしれませんね。

 

たとえば外為オンラインで1,000通貨をトレードする場合、米ドル/円のスプレッドは1銭です。(業界最狭水準のFX会社では0.27銭)

さらに、自動売買システムであるiサイクル2取引を行うときは、片道20円の手数料がかかります。

 

このように裁量トレードよりも手数料が多くなるため、自動売買を利用する際はコストを考慮する必要があります。

 

自動売買系FX会社の手数料一覧
FX会社(自動売買システム)米ドル/円スプレッド片道手数料(1,000通貨あたり)
外為オンライン(iサイクル2取引)1銭20円
インヴァスト証券(シストレ24)変動0円
インヴァスト証券(トライオートFX)0.3銭5円~20円(取引量によって変わる)
FXブロードネット(トラッキングトレード)0.3銭20円
アイネット証券(ループ・イフダン)2銭0円
ひまわり証券(ループ・イフダン)2銭0円
マネースクエア(トラリピ)変動0円
セントラル短資FX(セントラルミラートレーダー)2.5銭0円
トレイダーズ証券(みんなのシストレ)変動0円

相場の急変時に弱い

FX自動売買は、相場の急変時に機能しない恐れがあります。

 

自動売買システムは、過去の値動きのデータをもとに作られているため、予想外の事態に対応できないんです。

前例がない相場の動きがあった場合、過去のデータがないので、システムが機能しません。

 

こういった場合、自動売買でも大損する可能性があります。

為替に影響がある情報を把握せず、自動売買を完全に放置していると、大変危険です。

 

そのため、いくら投資家の手間を軽減させてくれるとはいっても、最低限のニュースや情報はチェックしておく必要があります。

もし為替に大きな影響がありそうなニュースの発表が予定されていて、対応方法がわからなければ、事前に自動売買を解除しておくのもひとつの手です。

 

またFX会社はストラテジーごとに、「最大でどのぐらい損をしているか」の数値を表示してくれているところもあります。

その最大損失額が、自身の許容範囲内であるかどうかを確認しておくのも大切です。

システムの見直し・改善が必要

自動売買プログラムは、同じものを使い続けるのではなく、見直しや改善が必要です。

 

完全放置が危険な理由は、相場の急変だけではありません。

相場は急変しなくとも、常に変わり続けていくものです。

 

先ほども少し触れましたが、自動売買プログラムは変化した相場に適さなくなる場合があります。

好調だったのに、利益が出にくくなることがあるんです。

 

そのため、定期的にプログラムの見直し・改善を行い、そのときの相場に適したものを使うのが重要です。

 

織田 信長

ただし、プログラムを短期間で変えまくるのもよくない!

自動売買プログラムは、1日や2日で結果が出るものではないのだ。

 

たとえば1週間目で結果が出なくとも、1ヵ月後にプラスになることもあるぞ。

自動売買プログラムの多くが1~2ヵ月程度の運用を想定しているため、短期間での利益を求めすぎないことだ!

FX自動売買5種類のシステム

FX自動売買システムには、大きく分けて以下の5種類があります。

 

自動売買システムの種類5つ

  1. リピート注文型
  2. ストラテジー選択型
  3. ストラテジー選択型(FX会社オリジナル系)
  4. ストラテジー設定型
  5. ストラテジー開発型

 

上記の種類があるように、自動売買の仕組みは多種多様です。

FXやプログラミングの深い知識や経験が必要なものもあれば、経験が浅いトレーダーでも利用可能なものまであります。

 

この5種類は性質が異なるため、自動売買を上手に行うためには、まず自分に合ったシステムを見つけるのが重要です。

これから紹介するそれぞれのシステムの特徴を学んで、あなたに最適なものを見つけてくださいね!

FX自動売買システムの種類

リピート注文型

リピート注文型は、自動売買の中でもっともシンプルなシステムです。

 

「価格が買値より上昇したら売り、売値より下降したら買い」といったトレードを繰り返します。

リピート注文型のFX自動売買

(画像引用:FXブロードネット

 

このシンプルな性質上、初心者にも仕組みがわかりやすく、設定も簡単なメリットがあります。

はじめに設定をすれば、あとはその設定に従ってシステムが自動でトレードをしてくれるんです。

 

ただし、為替レートが「上がる・下がる」を繰り返すのが前提のシステムなので、レートが一方的に動いた場合は対応できない恐れもあります。

 

ストラテジー選択型

ストラテジー選択型は、その名の通り、プログラム(ストラテジー)を選択するタイプで、ミラートレーダー系のシステムです。

 

ミラートレーダーってなに?

ミラートレーダーは自動売買のプラットフォーム。

選択した売買プログラムに任せてトレードを行え、ソフトをダウンロードする必要がなく、ブラウザ上で運用ができます。

プロが作成したプログラムを利用できるのが大きな利点!

 

実績のあるプログラムの中から、トレーダーが選んで自動売買を行います。

ミラートレーダー系のFX自動売買

(画像引用:セントラル短資FX

 

優秀であったり、自分好みのプログラムを選べるメリットがあります。

またこのシステムは、プログラミングの知識は必要ありません。

 

しかし、選んだストラテジーは定期的に見直す必要があるので、長期間放置していると、そのときの相場に合わなくなる場合があるので注意しましょう。

 

ストラテジー選択型(FX会社オリジナル系)

ストラテジー選択型(FX会社オリジナル系)は、上記ミラートレーダー系とは異なり、FX会社オリジナルのシステムを使うタイプです。

 

あらかじめ用意されているプログラムから選択し自動売買を行いますが、FX会社が独自に開発したシステムを利用します。

ストラテジー選択のオリジナル系FX自動売買

(画像引用:トレイダーズ証券

 

オリジナルのシステムは、FX会社によって特徴が異なるので、自分に合ったものを検討する必要があります。

そのため、FX会社が開発したシステムやプログラムの内容を、よく調べておかなければなりません。

 

リピート注文型やミラートレーダー系よりも少し難易度が高いため、中級者以上向けのシステムと言えるでしょう。

 

ストラテジー選択型(FX会社オリジナル系)の代表例

  • みんなのシストレ(トレイダーズ証券)

ストラテジー設定型

ストラテジー設定型は、トレーダー自身でプログラムを設定するタイプのシステムです。

 

プログラムを自由に設定できるメリットがありますが、その分FXの経験や十分な知識が必要です。

ストラテジー設定型FX自動売買

(画像引用:インヴァスト証券

 

カスタマイズ性が高いので、プログラムを選択するだけでは物足りない方や、より有利なプログラムで自動売買を行いたい方が利用するようなシステムですね。

すでにFXに慣れている中~上級者向けですが、上手に使えれば、先述した3つのシステムよりも大きな効果が期待できます。

 

このシステムは難易度が高いので、初心者がいきなり利用するのは控えましょう。

 

ストラテジー設定型の代表例

  • トライオートFX(インヴァスト証券)
  • ちょいトレFX(FXプライムbyGMO)

ストラテジー開発型

ストラテジー開発型は、ストラテジーのプログラミングから行うタイプのシステムです。

 

トレーダー自身でプログラムを作成できるため、さまざまな発注方法を自由に可動させることができ、非常にカスタマイズ性の高いシステムとなっています。

その反面、プログラミングの知識が必要なのはもちろん、FXの知識や経験がないとプログラムを組むこと自体も難しいです。

ストラテジー開発型FX自動売買

(画像引用:FXトレードフィナンシャル

 

FXとプログラミングのどちらのスキルも必要ですが、プロ仕様の自動売買が行えるのが大きなメリットです。

 

紹介した5つのシステムの中でもっとも難しいシステムなので、初心者はまず「こういうシステムもあるんだ」と頭にとどめておく程度にしましょう。

 

ストラテジー開発型の代表例

  • FXTF MT4(FXトレードフィナンシャル)
  • FOREX MT4(FOREX.com)

FX自動売買に向いている人

さて、ここまででFX自動売買の特徴がわかっていただけたかと思います。

では、次にFX自動売買に向いている人は、いったいどんな人なのか?を紹介しますね。

 

自動売買が裁量トレードよりも優れている点を踏まえて、私は下記のような人に向いているのではと考えています!

 

自動売買に向いている人

  • 会社員や専業主婦など、普段忙しくてなかなか時間が取れない
  • 裁量トレードでは損切りや利益確定がうまくいかない
  • チャートをずっと見続けるのが苦手
  • トレードルールに沿った機械的な取引ができない(感情に左右されてしまう)
  • 仕事中や外出中でも資産運用がしたい

 

もし上記に「自分があてはまるかな?」と思った方は、自動売買を検討してみるのもいいかもしれません(^^)

FX自動売買に向いている人の特徴

FX自動売買に向いていない人

いくら自動売買といえど、誰でも儲かるわけではありません。

 

先述したように、自動売買を完全放置するのは危険ですし、「まったくFXの知識がいらない」と思うのは甘いです。

自分で学んだり、改善・見直しをするなど、ある程度はトレーダー自身の努力も必要なんです。

 

そんなわけで、私が自動売買に向いていないかな?と思うのは、こんな人。

 

自動売買に向いていない人

  • 自分で勉強する気がまったくない
  • FXをギャンブルだと思っている
  • 資金管理・リスク管理を無視する
  • 完全手放しで楽して儲けたい
  • すぐに大きな利益を得たい

 

上記は自動売買ももちろんですが、そもそも投資に向いていないかもしれません。

 

どんな投資方法でも、資産運用に誠実に向き合える人かどうか、がポイントになるかと思います。

 

那須 祐介

自動売買に向いている人・向いていない人を記載しましたが、これらはあくまで私個人の意見です。

 

「いやいや、誰でも向いているでしょ!」と思う方もいるかもしれません。

ですので、上記はあくまでも参考程度に考えていただけると幸いです!

FX自動売買ソフトは信用して大丈夫?

結論から言ってしまうと、FX会社以外で自動売買を行うのはオススメしません。

 

実は、自動売買はFX会社が提供するものだけでなく、ソフトとして販売しているものもあるんです。

しかもその販売元は、業者だけでなく個人の場合も。

 

その業者や個人が販売している自動売買ソフトは、詐欺の可能性もあるので十分な注意が必要です。

たとえ取引成績を公開しているソフトであっても、その内容は改ざんされている嘘であるケースがあります。

FX自動売買ソフトの詐欺について

FX会社が提供している自動売買システムでも、正しく行えば十分に資産運用が可能ため、わざわざソフトを購入する必要はないと私は思います。

個人から購入するのは危険?

個人で販売している自動売買ソフトは、まず購入しないこと。

 

「絶対購入するな!っていうのは、ちょっと極端じゃない?」と思うかもしれませんが、詐欺被害を受けないためには、それくらいの気構えがあってもよいのではないでしょうか。

 

なぜなら、実際に詐欺に遭われた方もいて、金融庁により注意喚起もされているからです。

たとえば「必ず儲かる」等のうたい文句でソフトを購入させ、入金だけさせてソフト自体は役に立たなかった、なんてこともあるようです。

 

FXに絶対なんてありません。

少しでも「怪しい」と思ったら、勧誘は受けないでおきましょう。

 

このような詐欺は「特殊詐欺」と呼ばれていますが、下記でその被害状況がわかります。

【特殊詐欺の被害状況 警視庁HP】

業者は金融庁に登録が必要!

自動売買ソフトを販売したりレンタルするには、金融庁への登録が必要です。

 

つまり金融庁に登録されていないのは、違法業者なんです。

 

登録されている業者は、金融庁のサイトで確認できますが、ここに記載されていない業者はまず信用できません。

【免許・許可・登録等を受けている業者一覧 金融庁HP】

 

資産運用を始めるのにお金をとられてしまっては、本末転倒ですよね。

安全に自動売買を行うのなら、国内のFX会社を利用するのが一番です。

 

また、万が一詐欺らしき勧誘を受けてしまった場合は、下記の金融庁金融サービス利用者相談室、または証券取引等監視委員会 情報提供窓口に相談しましょう。

【金融庁HP】

 

FX自動売買運用4つのコツ

FX自動売買を上手に運用するには、以下の4つのコツが重要です。

 

FX自動売買運用4つのコツ

  1. FXの基礎知識を学ぼう
  2. 相場に合ったプログラムを見つけよう
  3. 目先の利益や損失に惑わされないように
  4. 手数料が安く、使いやすいFX会社を選ぼう

 

自動売買の基礎やシステムの種類はわかった。

詐欺に注意すべきなのもわかった。

 

でも、実際に運用する際は、どうすれば上手にできるのか?

 

これも気になりますよね。

実際に自動売買を行うときに、コツがあるのなら学んでおきたいところです。

 

そこで、ここからは自動売買運用4つのコツを、一緒にひとつひとつ勉強しましょう!

FX自動売買運用のコツ

FXの基礎知識を学ぼう

まず、自動売買を行うにしても、FXの基礎知識は必要です。

 

たとえば、相場の方向性をある程度予測できなければ、「どのプログラムを選べばよいのかわからない」なんて状況になりかねません。

また同じプログラムを使い続けていたら、いつの間にか負けていて、「その負けた理由がわからない」と困惑してしまうこともあるかもしれません。

 

つまりなんの知識もないと、自動売買もただなんとなく動かしているだけになってしまいます。

 

FXがどういう仕組みで損益になるのか、用語の意味はなんなのか、また相場にはどういった状況があるのかなど、基礎知識はしっかり学びましょう。

 

FXの基礎知識については、下記の記事で紹介していますので、よければご覧ください!

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【漫画で見るFX】基礎知識と年代別で見るケース。20~60代編

続きを見る

相場に合ったプログラムを見つけよう

相場に合ったプログラムを見つけるのは、自動売買でもっとも重要な要素です。

 

ストラテジーを選択するタイプの自動売買では、提供されているプログラムは実にさまざま。

リピート注文型の自動売買でも、プログラムをランキング形式で選択できる場合があり、これも選ぶための判断材料が必要です。

 

たとえば、現在の相場がレンジなのか、トレンドなのかによっても、選ぶべきプログラムが異なります。

そのプログラムの選択を誤ってしまうと、自動売買も効果を発揮できないんです。

 

そのため相場に合ったプログラムを見極める力が重要で、その力を養うためには先述した知識を学んだり、デモトレードで練習するなどの経験も必要です。

目先の利益や損失に惑わされないように

自動売買においても、感情に左右されないのは大切。

 

そもそも自動売買自体、感情によるミスを軽減させるのに役立つツールになっています。

しかし、自動売買を動かした直後から頻繁にチャートやレートをチェックしていると、そのときの値動きに惑わされてしまう恐れがあります。

 

せっかくシステムが設定に従ってトレードをしてくれているのに、十分な期間を待たず、目先の利益や損失を考えてしまうんですね。

自動売買はすぐに結果が出るものではありません。

焦って変なタイミングで決済やエントリーするのはやめましょう。

 

自動売買を行うにしても、「客観的な視点」を忘れずに。

手数料が安く、使いやすいFX会社を選ぼう

最後のコツは、「手数料が安く、使いやすいFX会社を選ぶ」です。

 

自動売買は裁量トレードよりもコストがかかると紹介しましたが、そのコストはFX会社によっても違います。

ただでさえ多めに手数料がとられるので、なるべく安くしたいですよね。

 

また手数料の安さだけでなく、FX会社が提供するツールの使いやすいさも大事です。

ツールが使いにくいと、操作に迷ったり、誤操作によるミスが起きやすくなってしまうからです。

 

ツールの使いやすいさを確かめるには、デモトレードがオススメですよ!

お金をかけずにFX会社のツールや自動売買システムが使えるので、まずはデモトレードで練習してみましょう。

 

初心者向けの自動売買は?

初心者向けの自動売買は、下記の2社です。

 

  1. 外為オンライン(iサイクル2取引)
  2. FXブロードネット(トラッキングトレード)

 

ここまで、FX自動売買について紹介してきました。

最後に、ここまで読んで「自動売買に興味がわいた!」という方のために、初心者向けの自動売買を紹介したいと思います。

 

ツールの使いやすさ、手数料の安さ、デモトレードの有無を考慮して厳選したのが、この2社です。

外為オンライン:iサイクル2取引

外為オンラインのiサイクル2取引は、リピート注文型自動売買の代表格。

初心者向けの自動売買口座外為オンライン

 

レンジ・トレンドのどちらにも対応した、優秀なシステムです。

はじめ方は3通り用意されていて、自分の好みから選べます。

外為オンラインの自動売買システム

 

また外為オンラインでは無料セミナーを定期的に実施しており、FXやiサイクル2取引を勉強するのにも好環境!

もちろんデモトレードも可能なので、自動売買を学んだり練習したりするのに、最適なFX会社だといえます。

 

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FXブロードネット:トラッキングトレード

FXブロードネットのトラッキングトレードも、リピート注文型の自動売買です。

初心者向け自動売買口座FXブロードネット

 

トラッキングトレードは、注文を仕掛けて待つのではなく、今まさに値動きが発生している価格範囲にリピート型注文を連続して仕掛けます。

そのため、値段がどちらへ動いても連鎖的にリピート型注文を発注できるシステムとなっているんです。

FXブロードネットの自動売買システム

 

またFXブロードネットはスプレッドが米ドル/円0.3銭と狭く、コストも安く抑えられます。(ただし、自動売買手数料が片道20円かかります)

セミナーも実施されているほか、デモトレードも利用可能。

 

那須 祐介

ツールの使いやすさで言えば、私はこのトラッキングトレードが一番使いやすかったです。

 

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FX自動売買 まとめ

今回の記事では、FX自動売買に関するいろいろな知識を紹介しました。

自動売買には裁量トレードにはない魅力があり、人気の高い投資方法となっているため、これから資産運用をしようと思っている方の中には、興味を持った方もいるのではないでしょうか。

 

もしかすると、この記事を読んでいる方は、「自分に合った投資の仕方はないものか」と悩んでいるかもしれません。

FX自動売買を行うかどうか悩んでいる人へ

もしそうであれば、この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

FX自動売買は最初の設定を行えば、あなたが働いている間も寝ている間もトレードをしてくれます。

しかし、完全に手放しでお金を増やしてくれるわけではないんです。

そのときの相場に合ったプログラムを使う必要があり、うまく利益が上がらないようなら改善も行わなければなりません。

 

自動売買で成功するには、投資家自身の努力も必要なことを忘れないでくださいね。

 

また、自動売買ソフトを販売している業者・個人は、詐欺師の可能性があります。

自動売買ソフトの勧誘を受け、怪しいと思ったら、金融庁に登録されているかどうかを確認しましょう。

 

国内のFX会社はすべて金融庁に登録されているので、自動売買を行うのなら、国内のFX会社を利用するのが安全ですよ。

 

どんな投資方法でも、正しく運用できるかどうかが、成功するポイントです。

裁量トレードから自動売買に切り替え、きちんと考えて実践することで、成功したトレーダーがいるのも事実。

 

FX自動売買も、まだまだ大きな可能性を秘めた投資方法であるのは間違いありません。

あなたの投資活動が成功するよう、心より願っています。

FX自動売買はまだまだ可能性がある

長くなってしまいましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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那須 祐介

那須 祐介

ライター兼デイトレーダー。 昭和63年6月30日生まれ。31歳。千葉県出身。 まずはプロのライターになるために脱サラし、2018年1月から修行を開始。FXトレードも兼業。 脱貧乏、時間的自由と金銭的自由を手に入れるため、勉強と実践を繰り返し中。 誰でも読みやすい記事を意識して、価値あるコンテンツを提供します!

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